追憶のアユタヤ

2月 8th, 2012

アユタヤ遺跡は本当に感動しました。

できれば当時のままのものを見てみたかったです。

まぁ、それは無理な話ですが・・・

神仏の頭部がきちんとした状態の物、建物に装飾がなされていた頃、それはいったいどんな状態だったのでしょうか。

さて、アユタヤ観光の後も世界各国のいろいろな遺跡や仏閣を見学してきました。

まず、有名なのはなんといってもアンコールワット遺跡群でしょう。

カンボジアはシェムリアップにある、最大級の遺跡。

その迫力は言葉では良いあらわせない物でした。

迫力満点です。

これを昔の人々は重機も何も使わずに作ったんだなぁと思うといかにこの国が繁栄していたかなど容易に想像ができます。

ただ、作らされた方としてはたまったもんじゃないな・・・

日本のお城やお寺などの繊細な建築物とはすこしちがいますが、とても美しい。

エジプトのピラミッドなどは見た事がないですが、きっとこれらの感動には勝てないんじゃないかと思います。

それほどにすごいと思います。

やはり、隣の国とあって、アユタヤ遺跡やタイの仏閣などと似た雰囲気を併せ持っていますが、それでもやはり独自の色があります。

カンボジアは戦争などで未だに地雷が埋まっているとも聞きますので、なんとも悲しくなってしまいますが、不用意に人が入らないと言うのも自然や遺跡を守る助けになっているのでは・・・なんてことも思ってしまいます。

なんとも複雑ではありますが。

このアンコール遺跡群ですが、観光地としてとても人気のある場所です。

それだけに老朽化や心ない悪戯などもあるようで、損傷が激しくなっていると聞きます。

私もボルダリングをやっているので、登りたくなる衝動にはかられましたが・・・

常識的に考えて、ありえません。

それでも心ない人はいるものなのですね。

近年中には一般公開が中止されるということも聞きました。

こういった遺産は後世に伝えて行く必要がありますので、必要なら致し方ない処置だと思います。

是非マナーに則った遺跡観光を心がけて欲しいものです。

 

さようならアユタヤ

6月 16th, 2011

この地を後にしようとチャリンコに向かうと観光バスから大勢おりてくる。

どうやら日本人観光客のようだ。

一人のおばちゃんが話しかけてきた。

『アンタたち日本人?若いのに遺跡に興味あるんだ?』

こちらに話をする暇を与えない程一方的はなしかけてくる。

若い人が遺跡に興味をもつのはおかしいのだろうか?

けっこう楽しめたよ。

オバチャン『あんたたちもバスでまわっているのかい?』

僕『いいえ、チャリンコです』

おばちゃん『え?自転車で遺跡巡りしてんの?すごいね〜。熱いし、広いし。』

僕『けっこう楽しいですよ』

なんてどーしょもない会話を繰り広げおばちゃんはバスに戻っていった。

このおばちゃんはなんだったんだ。

なぜ話しかけてきた・・・

そして、チャリンコでとか大きなお世話だし!

とか思いながら駅まで急ぐ私。

あっという間の1日だったが、来てよかった。

なんかとても楽しかった。

いつの日かまた来たい。

最初は全く期待していなかったのにかえる頃にはこんな事を思っている。

って、物思いにふけっていると突然の坂道!

思いっきりブレーキをかけたが全然ブレーキきかない・・・

無惨にも転倒して怪我をする僕でした。

さらばアユタヤ!

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涅槃仏

6月 11th, 2011

そんなこんなでアユタヤ遺跡を堪能した私はそろそろかえろうかと思い、チャリンコのとこまで歩き始める。

すると・・・

こいつをみるのを忘れていた!

アユタヤといえばコレだもん。

きっとみんな見た事があるでしょう?

コレです。

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雑誌やガイドブックなんかにものってますよね。

戦争によって壊された頭に植物の根が絡み合って長い年月をかけてつくりあげられた自然のアート。

なんとも感慨深いです。

何かをうったえかけようとしているのかとさえ思ってしまいます。

いやぁ、遺跡に圧倒されすぎて肝心なとこみるの忘れていたよ。

でも、まぁ見れてよかった。

で、そろそろかえろうかとチャリンコにのってフラフラしていると・・・

こんなものが。

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タイで有名な涅槃仏ですね。

アユタヤにも巨大なのがありました。

なんでもワット・ロカヤ・スタというらしいですね。

バンコクのワットポーのように装飾はされていません。

いたって地味ですが巨大です。

なんとなく走っていたらついちゃいましたけど、一応観光スポットらしいです。

まぁ、これだけ大きい物ですからね。

でも、特に賑わっている訳でもなく、チラホラ人がいるだけでしたね。

この仏様の向かいにはお土産物屋さんがありましたが閑古鳥がないてました。

そもそも大仏がでかいのも驚きですがこの布がすごくないですか?

なんて、どーしょーもないことを考えてこの地を後にするのでした。

遺跡群に到着

6月 6th, 2011

ここまで来るのにいろいろとあったけど、ようやく目的地であるアユタヤ遺跡群に到着しました。

つーか、想像を絶します。

す、すごい・・・

予想していたのとはるかに違う。

建造物は巨大で敷地も広大です。

ここは昔壁なども色がついていたり装飾が施されたりしていたらしいんですが、戦争で全て焼き払われ、無惨な姿に。

仏様の首もすべてなくなっています。

それでも、スゴすぎます。

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登ってみたりしました。

一応、登っても大丈夫なところです。

無茶はしません。

それにしても階段めちゃくちゃ急です。

一歩足を踏みはずせば転げ落ちてしまいます・・・

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ぼけーっと眺めてみたりしても全然退屈じゃないです。

ちなみに後ろの仏様は全部頭がないですね・・・

首があるものは比較的最近作られた物か、修復されたものなんだとか・・・

いやぁ、アユタヤ遺跡すごいぞ。

さすが世界遺産だけのことはあるな!

地元キッズとふれあう

6月 2nd, 2011

そんなこんなでようやく遺跡に近づいてきた感がでてきましたが喉が渇いたので喉を潤すことに。

あいにく近くに小さいお店のような物があったのでお水を買いました。

すると・・・

地元の中学生?高校生?らしきキッズたちがたむろしています。

制服をきていますが、一人は完全なおっさん顔です。

ヒゲなんかを金髪に染めています。

不良でしょうか?

後にコイツをジャイアンと名付けましたが、旅の醍醐味は現地の人と和む事。

話しかけてみました。

まぁ、いきなりキレられて喧嘩とか売られても、まぁ、いっか的なノリでしたね。

そしたら・・・・

すげー気さくなヤツでした。

男2人に女4人とはなんともうらやましいグループです。

タイでもちょっと悪そうにしているとモテるのでしょうか。

あいにく彼らは英語を話す事ができたので、他愛もない会話をして記念撮影!

とっても楽しかったですよ。

ありがとなジャイアン!

青春だなぁ〜、なんて自分の昔の事を思い出しながら一路目的地へ向けひた走ります。

それにしても、女子!

なんてハレンチな制服なんだや!

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象さんに出会う。

5月 30th, 2011

駅前に運良くチャリンコのレンタル屋さんがあったので狩りてみました。

チャリンコでアユタヤ巡りするの私たちくらいでしたねぇ。

他はみんなタクシーとかバスツアー。

それでもこんな異国の地でチャリンコにのるなんてなんだか楽しいですよ。

車はあんまり走っていないしね。

こんな旅もいいもんです。

で、チャリンコで遺跡群を目指していると、なにやら獣臭がしてきます。

なんだなんだ?

そう思ってその臭いのする方に近づいてみると・・・

アユ3

象さんがいました!

動物園でしか見た事無かった象さん。

はじめてこんなに間近でみた私は若干びびります。

デカイよ象さん!

そして、とても臭いよ!

テレビなんかで芸能人が楽しそうに象に乗っている映像を見る事がありますが、あいつらこの臭いに我慢しながら楽しそうな顔をつくっていたんだなぁ。

すごいよ芸能人!

でも、嘘つくなや!

臭いなら臭いて言えや!

そんなことを思いつつも象さん達にわかれをつげ、遺跡を目指すのでした。

ちなみに、ここでは象乗り体験なんかができるようですね。

私は臭いから乗りたくないけど。

でもかわいかったな。

いざ出発

5月 25th, 2011

さぁ、バンコクについた訳ですが、アユタヤまでは結構遠いようです。

バスや電車で行けるようなのでとりあえず電車に乗り込む事に。

ファランポーン駅の目の前、バンコクセンターホテルに滞在していたので駅までいくのはとってもらくちんです。

で、テクテク歩いて駅に到着。

窓口で聞いてみると、ちょうどいい時間の電車があるとのこと。

さっそくチケットを購入して電車に乗り込みます。

程なくして電車は出発。

お世辞にも載りご心地がいいとは言えない電車ですが、これも異国の醍醐味。

我慢して乗っています・・・・

が、数十分たつのにとっってもノロノロ運転。

線路の脇にバラックなどが並ぶスラムのようなところを走っているのでスピードを出せないのでしょうか?

住民が線路の脇を歩いていますが、あきらかに歩いている方が早い・・・

こんなんで到着するのだろうか?

すでに1時間程経過しているがあまり進んだきにならない。

あまりのノロノロさに我慢も限界です!

電車から飛び降りてやりました!

だってこんなんじゃいつまでたっても到着しないですよ。

運良くタクシーが通ったので乗り込みファランポーン駅に逆戻り。

急いで窓口の人に速い電車はないのか?と聞く。

ありました。

最初からそっちをすすめてくれよ。

お金はもったいなかったけどチケットを買い直し、乗車。

さっきよりは早いとはいえそれでもアユタヤまでは数時間かかったでしょうか・・・

金がかかってもいいからタクシー使えばよかったかな?

そんなこんなでなんとか無事アユタヤに到着。

しかし、ここからも問題が・・・

遺跡群までは駅から結構距離があるのだとか・・・

タクシーをチャーター使用とも考えましたが・・・・

結局・・・

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チャリにしました!

アユタヤ遺跡

5月 18th, 2011

はじめまして、この日記の管理人である鮎田といいます。

私はタイが好きで何度か行った事があるのですが、それまではバンコクやプーケットなどの歓楽街やビーチリゾートにしか興味がありませんでした。

しかし、回数を重ねる毎にタイですることもなくなり、飽きてきてしまいます。

そんな時にガイドブックで見つけたアユタヤ遺跡観光。

最初は気乗りしなかったのですが、友達と二人で思い切っていってみる事にしました。

アユ1

ほとんどの人は日本や現地で遺跡巡りのツアーをもうしこむのでしょうが、私たちはそんな旅はキライです。

すべて現地で手配。

いきあたりばったり旅行がすきなんです。

そんなこんなで今回もアユタヤ遺跡を観光すべく、なんにも考えずにタイに飛んだのです。

さぁ、アユタヤはどんなところなんだろう。

正直期待はあまりしていないけれど、楽しいたびになればいいなと思っています。

あまり読んでいても面白くないかもしれないですが、ちょっとはアユタヤへ行く際の参考になれば幸いです。

きっと自由旅行ならではの面白さもあると思いますし。

自由気ままに書いていきますので是非お楽しみに!